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2025年度リスクアセスメント記録(カバーシート)

risk-assessment 2025年度 2026-06-10 作成: 加藤匡邦

2025年度リスクアセスメントの承認版は docs/ledgers/FRM-011_リスクリスト.md(リスク113件、SecureNaviのPDF「リスクリスト(2025.10.17.01)」由来)である。 本カバーシートは、SecureNavi上の作業データであるCSVエクスポート2件(ISMS-リスク(リスクアセスメント).csv、ISMS-情報資産.csv)の所在と概要を記録するものであり、CSVの全行転記は行わない。原本は archive/securenavi/csvデータ/ に読み取り専用で保全されている。

集計値は2026-06-10にPythonのcsvモジュールで原本CSVを処理して算出した(1行目のタイトル行を除外、セル内改行を考慮した正式パース)。

ISMS-リスク(リスクアセスメント).csv

Section titled “ISMS-リスク(リスクアセスメント).csv”
内容
警告SecureNaviの警告表示列(全件空欄)
リスクリスクの内容
資産対象の情報資産名
可能性(現在) / 影響度(現在) / レベル(現在)現在のリスク評価(レベル=可能性+影響度)
(無名列)表示用の区切り記号「▶」
可能性(対応後) / 影響度(対応後) / レベル(対応後)リスク対応後の再評価
残対応未完了のリスク対応数
主管組織リスクの主管組織
担当者リスクの担当者(役割名)

データ行は 89件。レベル(現在)の分布は以下のとおり。

レベル(現在)件数
73
617
532
420
39
28
89

対応後評価列(可能性・影響度・レベル(対応後))は89件中 81件が「-」(未記入) であり、記入があるのは残対応1〜2が設定された次の8件のみ。

リスク資産レベル(現在) → (対応後)残対応
ログが存在せず、万が一の際の原因追求が難しいGoogle Workspace(全社利用)6 → 51
ログが存在せず、万が一の際の原因追求が難しいSlack(全社利用)6 → 51
従業者の不適切な行動による情報漏えいや改ざん、システム停止エアーズ株式会社5 → 51
退職した元従業者による情報漏えいエアーズ株式会社5 → 31
ログ設定不備により追跡ができないAWSメインアカウント5 → 41
ログが存在せず、万が一の際の原因追求が難しいGitHub5 → 31
システム開発における一般的な原則が実施できていない社内工数管理システム4 → 41
誤った操作によるシステムの停止社内工数管理システム4 → 42

リスク対応後の再評価が大半の件で完了しないままSecureNaviを解約しており、対応後評価は本リポジトリ移行後の運用(FRM-011)で実施する必要がある。

本CSVは89件、承認版の docs/ledgers/FRM-011_リスクリスト.md は113件であり、24件の件数差がある。差分の突合(CSVエクスポートの範囲・時点差の特定)が必要である(是正タスク対象)。

データ行は 21件(情報資産21件)。承認版は docs/ledgers/FRM-010_情報資産リスト.md であり、資産の正は同リストとする。

本CSVは承認版に対し、以下の独自列を持つ。

  • 警告(全件空欄)
  • リスク候補(全件「0」)
  • 最終更新日(タイムスタンプ。2025/05/27〜2025/09/26)
  • タグ(21件中11件に記入。例: 業務委託、自社開発、ネットワーク、ルーター、生成AI)

これらの独自列のFRM-010への取込要否の判断は是正タスク対象とする。

  • archive/securenavi/csvデータ/ISMS-リスク(リスクアセスメント).csv(89件)
  • archive/securenavi/csvデータ/ISMS-情報資産.csv(21件)