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情報セキュリティ組織・責任規程

POL-003 approved v1.0 作成: 鈴木謙吾 承認: 加藤匡邦 承認日: 2026-06-10 次回レビュー: 2027-06-10

本規程は、当社の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)における役割と責任を明確にし、ISMSの有効な運用を確保することを目的とする。

本規程は、エアーズ株式会社のISMS適用範囲に含まれるすべての部門および従業員に適用する。

  • 情報セキュリティ方針と目標を決定・承認し、方向性を示す
  • ISMSの運用を主導し、必要な資源を確保する
  • ISMSの重要性を関係者に伝達する
  • ISMSの有効性を継続的に改善させる
  • 情報セキュリティリスクの管理に責任を負う(リスク所有者)
  • JIS Q 27001に適合したISMSを構築・運用する
  • ISMSの状況や成果をトップマネジメントに報告する
  • 全従業員に対して、少なくとも年1回、情報セキュリティに関する教育・訓練を計画・実施する責任を負
  • 各部門におけるISMSの適切な運用を指導・支援する
  • 内部監査は原則として年1回以上実施し、内部監査の計画・実施を主導すること
  • 内部監査結果を文書化し、関係者へ伝達する
  • 内部監査の有効性を高めるため、継続的改善を行う
  • 内部監査責任者の指揮のもと、監査活動を実施する
  • 監査における客観性・独立性を保持する
  • トップマネジメントは、ISMS関連の主要文書(情報セキュリティ方針、リスクアセスメント結果、適用宣言書等)を承認する。

付録:役割担当者一覧(最新版)

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この一覧は必要に応じて更新されるものであり、本文改訂を伴わない。

役割氏名備考
トップマネジメント加藤 匡邦代表取締役
ISMS責任者加藤 匡邦2026年度より
ISMS担当者加藤 匡邦ISMS責任者と兼任(2026年度より)
内部監査責任者鈴木 謙吾2026年度より
内部監査員鈴木 謙吾
立花 謙一
改定日改定内容承認
2025-08-22-初版制定-
2025-09-05-「改訂履歴」を3章に移動。「内部監査責任者」の項目を修正。-
2026-06-101.0GitHubリポジトリ(airs/isms)へ移行。改訂履歴章(旧3章)を文書末尾へ移動し後続章番号(節番号含む)を繰り上げ。適用宣言書への参照を相対リンクへ置換。役割の節(3.1〜3.5)を太字段落から見出しへ正規化加藤匡邦